【2026年最新】Sony Eマウント神レンズ10選|登山・キャンプ・風景に最適な1本は?

Koh

「アウトドアで最高の1枚を撮りたい!」

そう思ってSony αシリーズを手に入れたけど、レンズ選びで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、登山・キャンプ・風景撮影といったアウトドアシーンで本当に活躍する神レンズを10本厳選してご紹介します。

純正GMレンズからコスパ抜群のサードパーティまで、用途別にまとめたので、ぜひ参考にしてください!

この記事でわかること
  • アウトドア撮影でのレンズ選びのポイント
  • 登山・キャンプ・風景それぞれに最適なレンズ
  • 純正とサードパーティの使い分け
  • 2026年最新モデルを含むおすすめ10選
こんな人におすすめの記事
  • Sony αシリーズで登山やキャンプの写真を撮りたい方
  • レンズ選びで迷っているα7・α7C・α7Rユーザー
  • コスパの良いサードパーティレンズを知りたい方
  • 軽量化を重視したい登山派カメラマン
Koh
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早速見ていきましょう!

アウトドア撮影でのレンズ選び|3つのシーン別ポイント

アウトドアといっても、登山・キャンプ・風景では求められるレンズの特性が異なります。

まずは、それぞれのシーンで重視すべきポイントを整理しておきましょう。

登山でのレンズ選び:軽さは正義

登山では軽量・コンパクトがとにかく重要です。

長時間歩く中で重い機材は体力を奪いますし、レンズ交換も山の中では気を使いますよね。

山行を楽しむことを第一にレンズ選びをしていきたいところ。

項目優先度理由
軽量性★★★★★長時間の行動で疲労に直結
防塵防滴★★★★☆山の天気は変わりやすい
手ブレ補正★★★★☆疲労時や悪条件でも安定撮影
ズーム範囲★★★★☆レンズ交換を減らせる
開放F値★★★☆☆日中撮影がメインなら妥協可
登山で重視したいポイント
Koh
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私の経験上、レンズ込みで1kgを切ると持ち運びがグッと楽になりますね!

キャンプでのレンズ選び:暗所性能がカギ

キャンプでは夜や早朝の暗い時間帯での撮影機会が多くなります。

焚き火、星空、朝靄の中のテント…そんなシーンを撮るには明るいレンズが欲しいところ。

背景ボケも大きくでき、驚くような1枚にも出会いやすくなります。

項目優先度理由
開放F値★★★★★焚き火・星空で威力を発揮
広角側★★★★☆テント全景や星空撮影に
手ブレ補正★★★★☆三脚なしでも安定撮影
最短撮影距離★★★☆☆ギアのテーブルフォトに
軽量性★★★☆☆車移動なら許容範囲広め
キャンプで重視したいポイント
Koh
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キャンプは車でアクセスできることが多いので、登山ほど重量を気にしなくてOK!

風景撮影でのレンズ選び:描写力重視

山岳風景や朝焼け・夕焼けを作品として残すなら、高い解像力と逆光耐性が重要になります。

三脚を使うことも多いので、手ブレ補正より光学性能を優先したいですね。

項目優先度理由
解像力★★★★★細部まで美しく描写
逆光耐性★★★★★朝焼け・夕焼けで必須
広角側★★★★☆ダイナミックな構図に
色収差★★★★☆高コントラストシーンで目立つ
開放F値★★★☆☆絞って撮ることが多い
風景撮影で重視したいポイント
Koh
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撮りたいものによって焦点距離を選ぶのも非常に大事ですね!

【2026年版】アウトドアに最適なSony Eマウント神レンズ10選

それでは、各シーンで活躍するおすすめレンズを紹介していきます!

純正GMレンズからサードパーティまで、アウトドアで活躍するレンズを厳選しました。

【万能ズーム編】登山からキャンプまで1本でカバー

①FE 20-70mm F4 G|超広角から始まる新定番

標準ズームの新たなスタンダード。

広角20mmから始まるので、風景撮影でもVlogでも大活躍。488gという軽さも魅力です。

項目スペック
焦点距離20-70mm
開放F値F4通し
重量約488g
手ブレ補正なし(ボディ側で対応)
最短撮影距離0.25m(テレ端)
参考価格約15万円
  • 超広角20mmスタートで風景に強い
  • 488gと軽量でアウトドア向き
  • Gレンズならではの高い描写力
  • AF速度が従来比約60%高速化
Koh
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20mmと24mmの差は想像以上に大きい!登山で「もっと広く撮りたい」というシーンで重宝します。

②Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD|高倍率の神レンズ

Eマウントの高倍率ズームといえばコレ。

28-200mmという広いズーム域をF2.8スタートで実現した、タムロンの傑作レンズです。

項目スペック
焦点距離28-200mm
開放F値F2.8-5.6
重量約575g
手ブレ補正なし(ボディ側で対応)
最短撮影距離0.19m(広角端)
参考価格約7万円台
  • 7倍ズームなのに600g以下の軽量設計
  • 広角端F2.8スタートで暗所にも強い
  • 望遠200mmで遠景の山もバッチリ
  • 約7万円台というコスパの良さ
Koh
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2025年11月には新型が発売されましたが、この旧型でも十分!圧倒的コスパと便利さで多くの人に支持されています。

③SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG|世界初の超広角10倍ズーム

2025年9月発売の革命的レンズ。

世界初となる広角端20mmスタートの10倍ズーム。これ1本で超広角から望遠までカバーできます。

項目スペック
焦点距離20-200mm
開放F値F3.5-6.3
重量約540g
手ブレ補正なし(ボディ側で対応)
最短撮影距離0.25m(20mm時)
参考価格約13万円
  • 世界初!20mmスタートの10倍ズーム
  • 540gと驚異的な軽量設計
  • 28-85mmでハーフマクロ対応
  • リニアモーターHLAで高速・静粛AF
Koh
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20mmから200mmまで1本でカバーできるのは本当に革命的!登山のお供に最高です。私も欲しい…

【広角レンズ編】風景・星空撮影の必需品

④FE 20mm F1.8 G|コンパクトで高性能な広角

「軽くて・明るくて・写りが良い」三拍子揃った広角レンズ。

星空から風景まで、このレンズ1本でアウトドアの広角撮影が完結します。

項目スペック
焦点距離20mm
開放F値F1.8
重量約373g
手ブレ補正なし
最短撮影距離0.19m(MF時0.18m)
参考価格約14万円
  • わずか373gの軽量設計
  • F1.8で星空撮影も余裕
  • 超広角なのにボケ感も楽しめる
  • 動画撮影にも最適なサイズ
Koh
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キャンプでの星空撮影、登山Vlogの撮影で大活躍の1本。私も愛用しています!1本目の広角単焦点としてオススメ

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⑤FE 16mm F1.8 G(2025年4月発売)|超広角の新星

2025年に登場した、超広角の新しい選択肢。

16mmという超広角ながらF1.8の明るさを実現した注目のGレンズです。

項目スペック
焦点距離16mm
開放F値F1.8
重量約304g
手ブレ補正なし
最短撮影距離0.15m(AF時)/0.13m(MF時)
参考価格約11万円
  • 超広角16mmで圧倒的なダイナミズム
  • わずか304gの超軽量
  • F1.8で星景撮影にも対応
  • 0.13mまで寄れるテーブルフォト対応
Koh
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20mmよりもっと広く撮りたい人は、この16mmがおすすめ!動画の手ぶれ補正を考えるとよりVlog向きかも

⑥Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXD|コスパ最強の広角ズーム

純正の半額以下で手に入る、F2.8通しの広角ズーム。

星空撮影からVlogまで、幅広く活躍するタムロンの人気レンズです。

項目スペック
焦点距離17-28mm
開放F値F2.8通し
重量約420g
手ブレ補正なし
最短撮影距離0.19m
参考価格約9万円
  • F2.8通しで星空・夜景に強い
  • 純正の約半額というコスパ
  • 420gと軽量で持ち運びやすい
  • 28mmまであるのでレンズ交換が減る
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広角ズームをコスパで選ぶならベストな選択!sigmaも16-28mmを出しているのでそちらも候補ですね

【望遠レンズ編】遠くの山並みを切り取る

⑦FE 70-200mm F4 Macro G OSS II|万能望遠の決定版

2023年に登場した、第2世代の70-200mm F4。

なんとハーフマクロ機能まで搭載した、アウトドアで大活躍の望遠ズームです。

項目スペック
焦点距離70-200mm
開放F値F4通し
重量約794g
手ブレ補正レンズ内OSS搭載
最短撮影距離0.26m〜0.42m
参考価格約19万円
  • 最大撮影倍率0.5倍のマクロ機能
  • テレコン対応で280mm/400mmにも
  • 794gと望遠としては軽量
  • 強力な手ブレ補正
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望遠もマクロも1本でこなせる万能レンズ。圧縮効果でキャンプの撮影などでインパクトを与えてくれます!

⑧Tamron 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2|大三元を手軽に

大三元望遠を10万円台で。しかも手ブレ補正付き。

2023年に登場した第2世代は、待望のレンズ内手ブレ補正を搭載しました。

項目スペック
焦点距離70-180mm
開放F値F2.8通し
重量約855g
手ブレ補正レンズ内VC搭載
最短撮影距離0.3m(広角端)
参考価格約14万円
  • F2.8通しの大三元スペック
  • 純正の約半額というコスパ
  • 待望のレンズ内手ブレ補正
  • ハーフマクロも可能
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大三元望遠が欲しいけど予算が…という方は、このG2がベストです!

【単焦点編】写真表現を極めるなら

⑨FE 35mm F1.8|登山に最適な軽量単焦点

わずか280gの軽量設計。登山のお供に最適な単焦点。

35mmという使いやすい画角と、F1.8の明るさを小型ボディに凝縮しました。

項目スペック
焦点距離35mm
開放F値F1.8
重量約280g
手ブレ補正なし
最短撮影距離0.22m
参考価格約7万円
  • わずか280gの超軽量設計
  • 防塵防滴に配慮した設計
  • 最短22cmで寄れる
  • 開放からシャープな描写
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寄ってよし引いてよしの35mm。少々古いレンズながら軽量さにもかなり優れているので登山にもってこいです!

⑩SIGMA 50mm F1.4 DG DN Art|コスパ最強の50mm

純正GMに匹敵する描写を、約半額で。

シグマのArtラインは、純正に負けない解像力で人気を集めています。

項目スペック
焦点距離50mm
開放F値F1.4
重量約523g
手ブレ補正なし
最短撮影距離0.45m
参考価格約10万円
  • GMに匹敵する解像性能
  • F1.4で生まれる圧倒的ボケ感
  • 約10万円という価格
  • 軽量コンパクトなミラーレス専用設計
Koh
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GMレンズ欲しいけど20万円は…という方にオススメ!キャンプで腰を据えてボケ感を楽しむ時間は最高ですよ。

用途別おすすめレンズ早見表

最後に、用途別のおすすめをまとめておきます!

用途第1候補第2候補
登山(軽量重視)FE 35mm F1.8FE 20mm F1.8 G
登山(万能型)SIGMA 20-200mmFE 20-70mm F4 G
キャンプ(星空)FE 20mm F1.8 GFE 16mm F1.8 G
キャンプ(万能型)Tamron 28-200mmSIGMA 50mm F1.4 Art
風景(広角)Tamron 17-28mm F2.8FE 16mm F1.8 G
風景(望遠)FE 70-200mm F4 G IITamron 70-180mm G2
作品撮りSIGMA 50mm F1.4 ArtFE 70-200mm F4 G II

まとめ:自分の撮影スタイルに合った1本を

今回は、アウトドア撮影に最適なSony Eマウント神レンズ10選をご紹介しました。

レンズ選びのポイントのおさらい
  • 登山:軽量・コンパクトやズームの利便性を優先。
  • キャンプ:明るい広角レンズで星空・焚き火、ボケ感のある写真を撮る。
  • 風景:描写力重視。被写体に合わせて広角〜望遠を選択。

どれも実際に使って良かったレンズばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!

Koh
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レンズ選びは悩ましいですが、それもまた楽しみのひとつ。皆さんの最高の1本が見つかりますように!

今回は、以上!

ABOUT ME
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ブロガー/アウトドア写真家
27歳男性・東京住まい
7年前にカメラを買って撮影を始めました。
使用カメラ:α7RV, ZV-E1
被写体は主に自然風景やアウトドア。
主に登山やキャンプといった趣味と合わせて写真・動画の撮影を行っています。
現在はYouTubeでも活動中
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